松本真理子プロフィール

松本真理子 Mariko Matsumoto

フラメンコ舞踊家・振付家、演出家、フラメンコプロデューサー

フラメンコの聖地スペイン・へレスの伝統ある”ペーニャ・ラ・ブレリア”でメインのソリストとして出演を果たす快挙を成し遂げ、関西テレビ「よーいドン」番組やテレビ大阪などのメディアで、カリスマ舞踊家として紹介された大阪のダンサー。

学生時代は数々の絵画コンクールで入賞、全国防犯運動ポスターコンクールでは優秀賞、神奈川県大井町マスコットマークコンクールでは最優秀賞を受賞し、クリエイティブな才能を開花させ、振付含む演出の仕事へと発展させていく。

2012年に開催した第2回リサイタル「二人静」では脚本、演出も手掛け、その総合力はフラメンコ専門誌パセオ7月号で高い評価を得、パセオ誌2013年5月号の”2012年の名シーンマイベスト”に、この「二人静」が選ばれる。

2019年にフラメンコのメッカであるスペイン ヘレスの国際的なフェスティバルの初日に、ラ・グアリダ・デル・アンヘル(ライブ会場)にて、松本真理子のコンサート依頼をうけ、成功させる。

現地メディアからの取材記事>>

2021年の第2回フラメンコWebフェスティバルにて、動画作品”el Canal”が総合評価部門で入賞する。

 

教え方も分かりやすいと好評で、大阪のスタジオには、東京の元宝塚トップスター水夏希氏をはじめ、全国から受講生が集まってくる人気の講師でもある。

テレビ取材などで、お笑いの銀シャリ(2016年のM1優勝)など芸能人に教えた経験もある。

志摩スペイン村セビジャーナスコンクール(全国から100組出場)で、松本が振付・指導した生徒有志グループが優勝し、振付、指導ともに定評がある。
不定期で開催している東京クルシージョ(短期講習会)は、キャンセル待ちがでるほど人気が高い。

大阪や東京など、多数のイベントやタブラオ、公演に出演し、大阪を拠点に自らレッスン指導をしながら、フラメンコの本場スペイン人アーティストとフラメンコオブラ(作品)を企画・制作・興行も行い、著名なスペイン人アーティストを招聘してクルシージョ(短期講習会)を企画運営もし、スペイン人アーティスト代理招へいやフラメンコのイベント企画なども多数こなし、幅広く活動している。

大阪のスタジオ プランタ・イ・タコンのオーナー、Mariフラメンコ教室主宰者、エモシオン株式会社 代表取締役。

 

松本真理子 経歴

1980年代 学生時代は、かながわ景勝50選など、数々の絵画コンクールで入賞。

1986年 全国防犯運動ポスターコンクールで優秀賞、同年、神奈川県大井町のマスコットマークコンクールでは最優秀賞を受賞してクリエイティブな才能を開花させる。

1994年奈良のフラメンコ舞踊家  川本典子氏に師事し、フラメンコを習い始める。夫の海外転勤に伴い渡独しレナーテ・バーグナー氏に師事。帰国後、加藤美香氏、ピアッツァ・ナオミ氏らに師事。毎年渡西し、ロサリオ・トレド、ハビエル・ラトーレ、フェルナンド・ガラン氏らに師事。

2002年 神戸老舗タブラオ エル・パンチョ・キタノのレギュラー出演を機に、デザインの仕事からフラメンコへと転向し、大阪にMariフラメンコ教室を開校。 同年10月から2006年12月まで神戸老舗タブラオ エル・パンチョ・キタノのレギュラー座長として出演。

2006年7月~2008年 京橋ベロニカで数ヶ月ごとに催されるフラメンコショーの座長として出演。

2007年5月 フラメンコのメッカであるスペイン ヘレスの伝統あるペーニャ・ラ・ブレリア主催の"La 9a de Andalucia"公演に、メインのソリストとして出演し、現地のマスコミから注目を浴び、大成功をおさめる。

2007年11月 大阪西三荘駅 エル西三荘にスタジオ プランタ・イ・タコン設立。

2009年10月 志摩スペイン村セビジャーナスコンクール(100組出場)で、松本が振付・指導した生徒有志グループが優勝。

2009年12月 ロサリオ・トレド芸術監督 初リサイタル「Alegria-歓喜-」大阪にて公演。

2012年4月 イサベル・バジョンをゲストに迎え、大阪と東京で第2回リサイタル「二人静」を公演。企画、脚本、演出も手掛け、独自の世界を披露。その総合力はフラメンコ専門誌パセオ7月号で高い評価を得る。
またパセオ・フラメンコ誌2013年5月号の”2012年の名シーンマイベスト”に、この「二人静」が選ばれる。

公演の写真とパセオ講評はこちらのページ>>

「二人静」ダイジェスト映像>>

2014年6月 日本の伝統芸能 能とフラメンコのコラボ 第3回リサイタル「葵上」大阪にて公演。企画、脚本、演出も手掛ける。

「葵上」ダイジェスト映像>>

2017年10月 松本真理子 ラ・カンパニージャ舞踊団 ”絆 -el vinculo-"
フラメンコとコンテンポラリー音楽のコラボ作品を大阪で公演。

文化庁主催の芸術祭に参加が認められ、初の芸術祭参加公演を成功させる。

”絆 -el vinculo-"ダイジェスト映像>>

2018年11月 松本真理子 ラ・カンパニージャ舞踊団公演vol.2 ”フラメンコの起源"

フラメンコの起源 ダイジェスト映像>>

2019年2月 フラメンコのメッカであるスペイン ヘレスの国際的なフェスティバルの初日に、ラ・グアリダ・デル・アンヘル(ライブ会場)にて、松本真理子のコンサートを開催。
現地メディアからの取材記事>>

2019年11月 松本真理子 ラ・カンパニージャ舞踊団vol.3  ”夢"
フラメンコとコンテンポラリーのコラボ作品を大阪で公演。
文化庁主催の芸術祭に参加が認められ、2回目の芸術祭参加公演を成功させる。

現在、大阪を中心に活動中。

 

【Mariフラメンコ教室】
公式サイト: 大阪 東京 フラメンコ|マリ・フラメンコ教室| 松本真理子 |レンタルスタジオ (escueladeflamenco-mari.com)


【プランタ・イ・タコン】

公式サイト:http://www.planta-y-tacon.com/

 

師事したマエストロたち

2002年から毎年1,2回渡西して多くの著名な舞踊家に師事。

ロサリオ・トレドに約7年(2009年初リサイタルで共演)、スペイン王立舞踊大学院で教鞭もとる舞踊家イサベル・バジョンに約3年(2012年第2回リサイタルで共演)、2010年から現在までフラメンコ界を代表する舞踊家コンチャ・ハレーニョに師事。

 

2017、2018年には、フラメンコ界を代表するカンタオール ダビ・ラゴスの「フラメンコの曲種を学ぶ特別講座」を企画主催し、ここで多くのことを学ぶ。

日本では、奈良の川本典子先生、神戸の佐藤やすこ先生、神戸のピアッツァ・ナオミ先生、東京の加藤美香先生に師事。

 

 

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